君の秘密を教えてよ
私が高校生のとき、選挙権が18歳に引き下げられ、大人の一歩の証のような気がしてとても嬉しかった
今の高校生は18歳ではもう成人で、でも飲酒喫煙は20歳からだしほとんどは20才のときに成人式をやるだろうし、なんだか宙ぶらりんに思えてしまいそう
私が高校生のとき、というのはもう10年ほど前で、流れる月日と自分の成長を鑑みて悲しくなったりするが、その時のことを思い出してみようと思う
私は小学校低学年までは喋ることが苦手で、親は知能を心配していたらしいが、成長するにつれアホっぽいのに意外と頭いいよねみたいな評価を受けるようになっていた
入学した高校はいわゆる進学校で、地元の旧帝への進学率を誇っているようなところだった
頭がいいだけの人しかいないと思っていたらなんかみんな運動もできるわ顔は整ってるわ絵や字はうまいわコミュニケーション能力はあるわで、上には上がいる、井の中の蛙、お前は出来損ないという事実(?)をこれでもかと突きつけられた
でもみんな賢く美しく性格がいいので女の子のお友達には本当に恵まれた
恋愛は全然しなかった、なんかうちの学年だけ異様に男女に壁があったし、私は男子から嫌われるっぽかったので(サッカー部の男子に聞こえる声で〇〇さんって拒食症?いや菓子パン食ってるからちげーだろw等言われたり)
男の子たちは目立つ子はみんな性格が悪く(しかも成績も良く)、ああ、こういうのが日本の将来を作っていくのか、作ってきたのかと思うと非常に嫌な気分になった(弱そうな先生をいじめたりしてた)
みんなお勉強はできるはずで、だから倫理に反していることをしているという自覚もあるはずで、その上でそのような行動をしているのだから本当に最悪だった
やばい、高校の時を思い出すと嫌な思い出しか蘇ってこない
えっと、今でも仲のいいすばらしい友達ができたこと、これは本当にかけがえのない宝物です
高校が別の友達に、もっと勉強すればよかったとこぼしたら、通学時間や休み時間やお昼ご飯のときも単語帳等を開いていたのにそんなこと思うの?十分勉強してるよと言われた
でも私があの高校で平均以下だった(中学では20番以内しかとったことない気がするのに)のも大学受験がうまくいかなかったのも事実で、今の人生もうまくいっているのかも
私のこの中途半端な頭の良さが全ての不幸を招いている気がする、と彼氏に言ったら怒られた
でもでもでもあの学校にいたら自分は全部劣っている気がしてしまうのはしょうがないよーんって思うから、大人になってよかったことかもしれないそれは、意外と自分は頭いいかもってまた思えるようになったから
大人って自由だ、別にどう働いたってどんな生活をしてもいいんだから(この間親とそれで揉めたけど)
何を書きたいのかわからなくなってきた
私が高校の時に好きだった音楽はaikoとクリープハイプとBring me the horizonです(今とほぼ変わらない)
休みの日よくやっていたことは友達と図書館とかスーパーの謎スペースとかで勉強すること、カラオケにいき他の子が歌っている間に勉強をすること
やっぱり勉強してんだよね、一応はずっと、偉かったね
自分を肯定すること、難しいけどだいぶできるようになった気がする
高校の時は目も当てられないぐらいネガティブだったけど、今はポジティブになった(当社比)
大人になると許せることが増える、相手にも自分にも
私はまーた体調崩しちゃってお休み中だけど、それもまた自分のペースとして許容せねばならない
自分の許容範囲やリソースのキャパを知ること、これも大人になるということなんだろう
みんなのことだいすきだよ、いつもありがとう
ハートマークを据えて待ってろよ
Twitterで承認欲求を満たすのはいいねではなくフォローバックだと思う
私とTwitterの仲は割と長い
2014年ごろからオタクアカウントを作ってからだからもう10年以上Twitterにお世話になっている
基本オタクアカウントしか持っていなかったが最近オタクをやめてしまったので日常垢的なものを作った
日常垢的な使い方をするのは2020年ごろに作ったアカウント以来で、楽しい
そこで問題になってくるのが「いいねをしてくるのにフォローしたらしたでフォローバックしてこない」ユーザーがいることである
なんか、自分の中でその感覚がよくわからない
んーでも大手アカだと私もフォローせずたまにいいねするのはやってるかも
フォローバックは最大の承認だと思う
あなたのツイートをこれからもtlに流したいですよ、あなたの言葉を読みたいです
フォロー数二桁(もちろんフォローバックされていない)アカウントが「フォロワーの嫌なツイートがあるけど嫌われたくないからブロ解できない…」みたいなことを言うのを聞いてしまって思わず冷笑してしまうところだった
そのフォロワー数に対してそのフォロー数なら自分でかなり取捨選択してフォローしたのでは?
なんかフーンってなっちゃった
ごめんなさい結構性格悪いこと言ってると思う
フォロバされないぐらいでこんな文章書いてるのもかなりやばいと思う
でもなんか価値観の違い?考え方の違い?運営の方向性?が違うんだろうなって
他にもちょくちょくいいねくれたからフォローしたらフォロバはなく、さらに後日「私のtlは好きな人たちだけでできている」みたいなことツイートされてしまって
私のアカウントはたまにいいねをするぐらいではあるけど全てのツイートを受容してはくれないんだという気持ちになってしまった
こういうことがありすぎて複数いいねされても自分からフォローをするのをやめた
たぶんそれが正しいんだと思う、フォローしたかったら自分でするしねたぶん
別に私もいいねされたからフォローしたんじゃなくていいねされた上にツイートがよかったからフォローしたんだけど、義務フォローだと思われたのかな
インターネットでも人間関係はやっぱり難しい
まあフォロバされないのはひとえに私のツイートがおもんないだけのことなんだろうが
好きにさせて
なんだかまた病んでます
季節の変わり目にほんとに弱いっぽくて困ります
梅雨の時期に体調悪くなって暑くなりきってそれはそれで暑さでしんどくて
人生に終わりはあるけどこのいいようのない苦しみ、虚無感、無力感はなんなんでしょうか
思えば初めて死にたいと思ったのは小2のときでした
男子に悪口を言われて泣いてこのトイレから飛び降りたら状況が良くなるかもって
それから十数年ずっと希死念慮を持っているの結構辛いかも
そりゃ重度のウツビョーにもなります
私なりに目標を持ってがんばっているつもりなんだけどなんとなくうまくいかない日が多いし、普通に毎日がしんどいし
でも目標があるのはいいことだなって
きっと今の苦しみが一時的なものなんだと思い込ませることができる、、はず
本気のウツビョーのときは過去のことと将来のことでいっぱいいっぱいだったけど今は現在のことでうーってなってるからそれは成長なのかな
あとやっぱりこうやって文章を書いて自分の気持ちを可視化するのもいいことです
気持ちが落ち着いてきた
3日ぶりにシャワーでも浴びようかな
今緊急でカメラを回しています
ひさしぶりに泣いてる
ここ数ヶ月安定して元気だったのに2週間で急に朝起きれなくなって遅刻したり会社休んじゃったりしてる
うう
やっぱり私には社会生活は向いていないのか
会社勤めは無理ってか
おわりおわり
もう会社いけませーん
魔女宅と梅ジャム
梅ジャムを作った
公園の梅を剪定したのでそのときにたくさん落ちた梅をもらってきた
梅ジャム、昔おばあちゃんが毎年作ってくれていた思い出の品
酸っぱくてお父さんは苦手だったな
今年は私が作っておばあちゃんにあげるんだ〜
近所の友達におすそ分けしようと思ってラインしてみたらとても丁重に断られた
梅ジャムを食べたことがないらしい
確かにあまり市場には出回っていないしそもそも一人暮らしの人間はジャムなんか食べない(たぶん)
私は気づいてしまった、これはニシンのパイだ
魔女の宅急便でキキが届けたニシンのパイを孫が「あたしこのパイきらいなのよね」と言ってドアを閉める
友達にはそんな言い方はされてないが、ニシンのパイと梅ジャム、どちらも万人受けしない他人が手作りしたものという点で同じだ
反省、、、
でも私は喜んでほしかっただけだもんねープン!プンプン!
#梅ジャム #梅仕事
コンビニ
今日会社を休んだ
まあがんばれば行けそうだったけど“がんばれば行けそう”をもうずっとやってたので休んでみた
うちの会社は出社時間が恐ろしく早い
7:30を過ぎると上司から電話がかかってくる
私は起立性調節障害の気があるので朝は苦手とても
6時に目覚めても30分は絶対動けない
逆に四時とかに目覚めたら朝までゆっくりすごせる
週五8時間労働は私には合わないや
週四か6時間勤務ならまだやってやってもいいって感じ
普通にむりー
平日昼間のコンビニにパジャマで行って無職を演じた
無職になりたいというわけではなく働きたいけど意欲はあるのだが体力と気力がそんなに続かないだけ!
月一ぐらい休んでもゆるしてよー
ほんとは月に4回ぐらいなんも言わずに休ませてほしい←週四勤務やん
明日から週四勤務にならんかな
会社のおじさん(おじいちゃんに近い)が週四勤務なんだけどまじで羨ましい
私もそうしたい社長にいうの勇気ないから月一休む
社会に対するささやかな抵抗である
相思相愛のむこうがわ
aikoのskirt、アニメアポカリプスホテルのOPに使用されている。
この曲、なにかがズレている。きっと誰もが感じる感覚。私もそのうちの1人でそのズレの間に入り込むようにして何度も聴いた。
あなたはあたしの愛しい人ではもうありません
そのスカートは2度と履きません
このフレーズ、aikoが書くはずない。きっといつもなら曖昧なまま終わるはず、でもskirtでは言い切っている
これには“言い切りの奥に言えなさ”があるのではないか
強がりや反語のようなもの、(=でも大切な時間は残っている)
この感覚、精神分析学という学問で説明できて、“欲望の痕跡”とよばれる。まあ詳しいことは調べてほしいのですが、ちょっと雑な話でいうと元カノを忘れられないみたいな感覚
この感覚、私の中にも当てはまるものがあって、しかも二つ
一つが高校の一番仲良かった友達
こんな星さよなら
いつも苦しかったの頑張った振りしたって
ちっとも楽しくない
これ、まんま高校の話で象徴界に踏み入れそうな自分。(象徴界も精神分析学の用語で言葉付けされた世界、法律とか外側の決まりみたいなもの)
だってさよなら
2人の世界に邪魔は付き物
邪魔っていうのは“卒業”とか“他の友達”とかの象徴界にあるもののこと
夢中になって何もかも見えないなんて
恥ずかしいと鼻で笑う
あなた
これはあれね、夢中になって何もかも見えなくなってる私(=まだ想像界にいる自分)と先に象徴界に入って大人になっちゃったあなた
そのあなたとはもう愛しい関係(想像界の純粋にいれた2人)ではないって話なの
その友達、とっても仲良いんだけどねなんか大学になってたぶん変わっちゃって、人に見せる面を強くしすぎてるのかな、私にもそれで来るからよそよそしいなって
高校の中の小さい想像界で暮らしていた私たちから大人になって象徴界に踏み入れなきゃいけなくて、その想像界は閉じられてしまってもう開けられない、けど、けど大切な思い出なんだよね
その残り香をずっとかいでるの
2人目は推しメンなんだけど
花を食べて生きていたよ
夢のようで
これはライブの時の感覚、レスをもらったときはアイドルとオタクの距離がぐんって近くなった気がしたなあ
こうやって甘いふわふわしたいいところだけ食べてる
今までライブっていう想像界の2人でいたのに(私の中では)卒業が決まって象徴界に組み込まれてしまった
2人の元は暗いと
火照ったまま過ごした
まあでも期限付きの恋愛ってことはきまってたんだけど
卒業発表後毎ライブ全部が“最後の”という名前がつけられてしまって輝きを失ってしまった
これも”あたしの愛しい人ではもうありません”なの
でも好きだった気持ち、その時に推しメンで生きてた事実は変わらない
推しメンがくれた愛で残った体で今も生きてるし
こうやって感じちゃうあたり、私はまだ想像界にいたいんだろうな
想像界のうつくしさを知ってるから
いまだにずっとskirtが頭から離れない
きっとこの分離は“しょうがないこと”なんだけど私はその一瞬の記憶に触れてたい
そのスカートは2度と履かないけど大切だったんだよなあ
ないけど大切だったんだよなあ